イシをおく

ポツリポツリ

2025のあまりを過ごす

 

昨日が仕事納めで

2025年あと数日、なにをしようか

 

今年は濃い一年でした

 

初の新製品開発に携わって、

ヒィヒィ言いながら

先輩に泣きつきながら

なんとか発売することができました

 

 

振り返ってみたら大したことない

振り返ってみても大したことだった

過去を振り返るとき、そんな話をする

そんな話をしている、その瞬間があれば、

それはその人の一部になった

昇華された

大切な経験になったといえると思う

 

point and line to plane

 

玄関に飾ったポスターに

でかでかと書かれている

毎朝それを見て、家を出る

 

 

ps.初設計部品のアウトライン

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2025のはじまり、そしてまた来年

 

年始恒例になりつつある、高校時代のクラスメイトとの新年会に行ってきました。

卒業して7年経ちますが、参加率は50パー超ええ。これって何気にすごいことだと思います。

去り際にはまた来年、て言える関係がずっと続いて欲しいです。

 

就職先がメーカーと聞くと、嬉しくなります。

 

大学でみんなと別れたけれど、

現在地が"ものづくり"になっている人がいると

やっぱり何か作りたくなったよね?!って

私と一緒だーって

嬉しくなります。

 

私は高校時代の経験が、もろに大学進学に影響を与えているので、こっち側に来てくれたかーって勝手に思ってます。

 

何かを作るって、有形無形関係無いとは思うのですが

 

実際に触って、見れて、感じられる。

そんなものを生み出す行為が、過程が、

明快で好きです。

 

余談

たまたま2次会で卓が一緒になった人たち

だーいすきな人たちなんですよ。

この人たちの雰囲気、話す言葉、たたずまいが

好きなんです。

頻繁に会うような仲じゃないけれど、1年に1回会うくらいがちょうどいい。

ちょっと成長した自分で会いたい人たち。

 

 

3年間同じ教室にいた40人

もう全く別の場所にいるけれど

それぞれの場所で

生き抜いて

また来年会いましょう

 

 


家に桃があるってだけで幸せな気持ちになる

 

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ひとり暮らしして、自分でお金を稼いで生活するってことをしてみて
フルーツはなかなか買えないなあ、と思ってた

 

この前実家に帰って、母が桃を買って食べさせてくれた


美味しくて、甘くてとても幸せで


私はいくつになってもこの人の子どもなんだなー、と思った

 

 

あんまり言葉で愛情表現をするような賑やかな人ではないけど、優しくて頼もしい私のお母さん

 

きっと桃を買うたびに、私はお母さんのことを思い出すよ

夏休み

 

夏休みはキライだ

 

小学生の頃から、夏休みが憂鬱だった

 

一学期の終わりに、大量に出されたプリントの束

 

その束の厚み分授業を受けて、何もしなくても良い休みを1週間もらえればそれで良いと思っていた。

なーんにもしなくていい、自由な休みが欲しかった

 

宿題は溜めてしまうタイプ

遊んでいても、ゴロゴロしていても、頭の隅にある宿題というモヤは、自分で片付けない限り消えない

 

そして現在大学3年生

 

宿題はない

 

なのに、夏休みが嫌いだ

 

求めていた自由とは、

夏休みの大量の宿題をどう片付けるかよりも

はるかに難しい問題だった

 

 

振り返れば私は

誰かに手招きされながら、導かれながらここまで来たように思う

 

人生は選択の連続というが、選択肢を探すことをやってこなかった

人に出された選択肢を、選ぶことしかしなかった

 

唯一選択肢を探したことといえば、美術大学に入るということ

高校2年生のとき、自分には何ができるんだ?と考えた結果、美術大学という選択になった

理由は、勉強ができない、デスクワークなんてつまらなそう、なにかを作って達成感を得る快感を忘れられない

そんな理由だろうか

 

浅はかながらも考えた結果、現在ここにいる

 

その当時に戻っても、その選択をするかどうか

 

今の自分には自信を持って、はい、とは言えない

 

当時の高校の友達とは異なる進路を選んだことで、他の人にはない選択を広げたように見えて、狭めたようにも思うし、そもそも大学で選択の広さなんて決まらない。

きらきら

 

情熱大陸でパティシエの西原金蔵さんに密着したドキュメンタリーを、今さっき見終えた

 

この番組はドキュメンタリーとしては定石の、苦難を乗り越えて〜のくだりがあるのは承知の上で見るものだけど

 

今回は

西原金蔵さんが、実験室のような狭いタイル貼りの部屋で、光が入る大きな窓を前に小さなお菓子を作っている姿がとても美しかった。

きれい、と笑いながらお菓子を作っている様子は、子供のようだった。

西原さんにはどんな世界が見えてるんだろう〜

 

私もそんなふうに、きらきらした世界をつくりたい

 

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